誰でも簡単にできるアウトプット、書評の書き方

本を読むなど何か勉強したときに、「この知識をもっと定着させたい」って思う時ありますよね。

せっかく読書をするなら、出来るだけ記憶に残したり、実生活に活きる形で取り組みたいものです。

そこで重要になるのがアウトプット。

ただし、アウトプットといっても大げさに構えてしまっては気持ちが億劫になってしまい長続きしません。

ここでは、誰でも簡単に出来るアウトプット方法をお伝えします。

その方法とは、「最も重要だと感じた3点に絞って感想を述べる」というやり方です。

例えば、本を読んでいる途中で重要だと感じたところがあれば、線を引くなり、端っこを折り曲げるなどして後で分かるようにしておきます。

そして、全部読み終わったら自分がチェックしたところだけ読み返し、最も重要だと思う3ページを決めます。

3ページが決まったら、その部分を読んでなぜ重要だと感じたのか、自分の素直な気持ちを感想として残します。

感想を残すのは、一般的なノートでもいいですし、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSや、個人のブログ、または形に残らなくとも人に話すだけでも記憶の定着度が高まります。

このやり方であれば、誰でもすぐに始められますし時間もかからないので、気軽に取り組むことができます。

しかも、自分が最も重要だと思う事柄TOP3をまとめるので、重要な箇所だけにフォーカス出来るのもいいですね。

上手くアウトプットしようと思って肩肘張らずに、これぐらい気楽に取り組むと無理なく続けられます。

しかも、想像以上に効果抜群ですよ?!

もし良ければ試してみてください。

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