『Facebook&Instagram&Twitter広告 成功のための実践テクニック(田村憲孝著書/ソシム)』読了。

Facebook&Instagram&Twitter広告 成功のための実践テクニック

『Facebook&Instagram&Twitter広告 成功のための実践テクニック』
いま弊社で実施しているSNS広告運用と、これから検討しているSNS出稿に向けて参考にしてみました。

本書でも述べられていますが、SNS広告の目的は大きく2つあります。検索エンジンのPPC広告のように、成約(コンバージョン)を目的とするのが1つ。もう1つは、本来のSNSの特性である拡散力を強めるための出稿(ファン、フォロワー獲得)です。後者は売上に直結はしないものの、商品が広く認知されるようになり、その結果、時間差で成約に繋がるようなイメージです。

各SNS広告の特徴として、Facebookは広告配信先を細かくターゲティング出来る点が挙げられます。必要な人に絞って広告配信できるため、広告予算の無駄使いを抑えられます。
ただし、フォロワー獲得の広告を出稿している場合、せっかくフォロワーとなっても以降接点が少ないユーザーには時間とともに投稿が表示されなくなる仕様なので注意が必要。単にフォロワーが◯◯人を超えたから出稿辞めてよいというわけではなく、新規のファン集めを継続する必要があります。

Instagram広告は弊社では運用していないので知っている範囲での知識になりますが、まず1点目の大きな点は通常のInstagram投稿には外部サイトへのリンクを貼れないのに対し、広告では貼れる点。逆に、FacebookやTwitterのようにファンやフォロワー獲得のための出稿メニューは用意されていないため、コンバージョン目的の出稿がメインとなる印象です。

最後にTwitterですが、Twitterの広告もFacebook同様にターゲティングが出来るものの、あくまでユーザー行動から推測した形でのユーザー絞り込みになるので、Facebookほど正確ではありません。その代わり特徴的な機能としてフォロワーターゲティング広告があります。この広告では、設定したアカウントのフォロワーとその類似ユーザーに対し広告配信できるため、例えば特定のライバルアカウントがあればそれを設定することで自社にも興味関心を持ちやすいユーザーを効率的に集めることが可能です。

#FacebookInstagramTwitter広告成功のための実践テクニック
#田村憲孝
#ソシム
#sns広告
#ソーシャルメディアマーケティング
#socialmediamarketing
#facebook広告
#twitter広告
#instagram広告
#フェイスブック広告
#ツイッター広告
#インスタグラム広告
#facebook
#フェイスブック
#twitter
#ツイッター
#instagram
#インスタグラム
#sns
#ソーシャルメディア
#ソーシャルメディア広告
#集客
#sns集客
#広告
#広告運用
#読書
#読書記録
#彦坂の読書日記

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ