『はじめの一歩を踏み出そう(マイケルガーバー著書/世界文化社)』読了。

はじめの一歩を踏み出そう

『はじめの一歩を踏み出そう』読了

タイトルだけ見ると自己啓発寄り?と思いきや、小さな会社を経営するうえで必要なことが書かれた実践書であり、問題提起してくれる本でした。

スモールビジネスをする人には特にお勧めしたいです。

私が特に勉強になった箇所は2点。成果の数値化と組織戦略について。 “成果を上げるためには、イノベーションがどれほどの効果を上げるのかを、数値として把握することが必要である。”
上手くいった時もそうでない時も、なぜその結果になったのか分析するためには、数値として見る必要があると感じました。

特に、上手くいってる時ほど怖いな、と。ダメな時は否応無しに原因を考えるものですが、上手くいってる時は楽観的に進んでしまいがちだから。上手くいってる時ほど数値を追究して、原因を知っておくことが大事だと思いました。

2つ目の組織戦略については、役割分担が出来ているだけでなく、それが見える化されていることが大事だと感じました。

小規模事業だとどうしても役割が曖昧になってしまったり、しっかり決まっている部分と担当が不在になっている役割もあったりします。

それを明確にするためにも、誰にどんな役割を任せるという視点ではなく、必要な役割を洗い出したうえで、今いるメンバーでどう担当するかという視点が大事だなと思いました。

早速今月から成果の数値化、それから役割分担の再確認と見える化を進めます。

#はじめの一歩を踏み出そう
#成功する人たちの起業術
#マイケルガーバー
#世界文化社
#スモールビジネス
#小規模事業者
#起業
#経営
#イノベーション
#数値化
#マニュアル化
#組織戦略
#彦坂の読書日記

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ