『知的生産の技術(梅棹忠夫著書/岩波新書)』読了。

知的生産の技術

『知的生産の技術』読みました。

学んだことを記録・整理し、集めた情報を組み合わせて発想を膨らませたり、発展させるための実践的な方法論が学べます。

ただし、本書の初版が1969年とかなり昔であり、使用するツールは現代に合わせて効率化できる点は注意してください。

例えば、本書でたびたび登場するメモ書き用のカードについては、PCを使ってWord資料でまとめるほうが効率が良く、場所も取りません。

もっと言うと、グーグルドキュメントを使えば、ネットの繋がる場所ならどこでも編集・保存ができ、PDF化してPCやスマホで見ることもできます。

ただし、カードを使ったメモ書きの利点もあり、複数人で新しいアイデアを考える場など、情報の”整理”よりも”発想”に重きが置かれる場面ではカードの利用が効果的です。

あと、読書記録に関しても、ブクログというWebサービスを使えば、自分だけの本棚を作成でき、いつどんな本を読んだか効率的に記録しておくことが可能です。

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