『なぜ心は病むのか(アルフレッドアドラー著書/興陽館)』読了。

アドラーの最新刊『なぜ心は病むのか』が出ていたので読んでみました。

人生には3つの課題がある。

社会、仕事、愛。

そのどれかで大きな欠陥があると、病気や悪習慣といった形で現れてくる、と。

ある問題が起きたときに、その原因は直接的なところにはなく、もっと他の部分が原因となっていることってよくあります。

問題に対してフラットな感覚で直視する勇気。

それを勇気付けてくれる周りの環境。

大事ですね。

本書は、大部分が事例となっているので、アドラー心理学を知りたい方というよりは、医療関係に従事している方や、カウンセラーの方など、実際に現場を経験される方にお勧めな本だと感じました。

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