『30代で思い通りの人生に変える69の方法(苫米地英人著書/コグニティブリサーチラボ株式会社)』読了。

『30代で思い通りの人生に変える69の方法』読みました。

今月からKindle Unlimitedに加入して、電子書籍でも読書を始めました。Kindle Unlimitedは全ての書籍が用意されているわけではないですが、気になっていた本もたくさんラインナップがあり、非常に役に立っています。

今日は最近読んだ本の中でも『30代で思い通りの人生に変える69の方法』の感想を、印象に残った箇所を引用しつつ残しておこうと思います。

> 現在の自分という結果は 、つねに 「最高の結果 」であり 、その経験から 「次はもっといい結果を出せる 」と将来の自分を捉えていくのが 、何事に対しても正しい取り組み方です 。

仕事で思うような結果が出ないと自分を責めてしまう人もいますが、どんな結果であれ事実として受け止めつつも、自分を肯定してあげることが大事だなと思います。良い結果であれ悪い結果であれ、どんな点がうまくいったか、改善すべき点はどこか、それを次に活かす姿勢が大事ですよね。1つ1つの細かい結果ではなく、長期的な取り組み姿勢のほうが重要だと感じました。

> 私は自分の興味の向くままに知識を獲得する行動によって 、自分が本当に何をしたいのか 、自分が目指すべき人生のゴ ールを明確にすることができたと考えています 。

本を読んだり人の話を聞いたり、なぜそんな事をするかと言えば、単に楽しいということもありますが、より人生を豊かにするためです。自分にとって新しい知識や思考が手に入るということは、それだけ選択肢の幅が広がることを意味します。迷うぐらいならドンドン新しいことに触れてみて、それから考えるぐらいでちょうどいいですよね。

> 職業とは 、 「社会で果たす自分の機能のこと 」です 。

職業とはなにか?と問われたとき、即答できる人は少ないと思います。私も本書で同じ質問を見たとき、回答に詰まってしまいました。多くの場合職業とは、給料を稼ぐであったり、会社から与えられた役割、という認識があるように思います。でも、本来は自分が社会に対してどんな貢献ができるか考え、それを行動に移していくことだなと感じました。

苫米地博士の本はかれこれ10冊以上読んでいると思いますが、毎回良い気付きを得られます。これからも関連書籍をどんどん読んでいこうと思います。

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