副業するより本業に集中するほうが儲かります。

最近インターネットを見ていると、副業を推奨する動きが強いですよね。
大企業でも副業が解禁されたり、政府としても副業を推進する動きが見えます。

こういう流れを見ていると、「自由に働けるっていいよなあ」と思う反面、本来の意味とは違った形で伝わってしまっている気がすることもあります。

副業やってるって言うと格好いいとか、収入分散になるから副業を持つべきとか、副業をすることだけにフォーカスが行ってしまうと本末転倒です。

副業の本来の意味って、
収入を最大化する
または、
やりたい事をやる
のどちらかですよね?

こういう視点で考えた時、無理に副業をせずとも、もともと知識と経験のある本業においての収入アップ(給与アップ)を狙ったほうが効率が良い場合も多いわけです。

燈台下暗しとはまさにこのことで、人間ついつい新しいものに可能性を見出してしまいがちですが、本業で努力するほうが収入という成果においてはスピーディな方は多いように思います。

では、副業をしたほうがいい人はどんな人か?

それは、本業が単純作業でこれ以上の付加価値が生み出せない、労働集約型の仕事で給与アップが難しいなど、本業での収入に限界を感じている方、

または、本業とは別にやってみたい仕事がある方、

このどちらかです。

ということで、副業をやるかやらないかの判断基準はこんな感じになるのかなと思います。

  • 本業の他にやりたい仕事がある   ⇒ 副業すべき
  • 本業ではこれ以上稼げる余地がない ⇒ 副業もあり
  • 本業で給与アップ出来る余地がある ⇒ 本業に集中すべき

何でもかんでも副業すればいい、というわけでは決してないです。

人生は有限なので、時間を大事にしていきましょ~

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