「2018年11月」の記事一覧

『知的生産の技術(梅棹忠夫著書/岩波新書)』読了。

知的生産の技術

『知的生産の技術』読みました。 学んだことを記録・整理し、集めた情報を組み合わせて発想を膨らませたり、発展させるための実践的な方法論が学べます。 ただし、本書の初版が1969年とかなり昔であり、使用するツールは現代に合わ・・・

『孤独のチカラ(齋藤孝著書/新潮文庫)』読了。

孤独のチカラ

『孤独のチカラ』再読。 何かを習得・勉強しようとしたり、自分を見つめ直したりする時は、必ず1人になる必要がある。 人と話しながら本をじっくり読むことは出来ないし、自分自身と本音で向き合うことも出来ない。 そういう時の孤独・・・

『悪魔とのおしゃべり(さとうみつろう著書/サンマーク出版)』読了。

悪魔とのおしゃべり

『悪魔とのおしゃべり』読みました。 なんだか不思議な感覚。理解できた部分と理解し切れていない部分があり、何度か読んでみたいと思える本でした。 悪魔と人間の会話調で話が進んでいくのでとても読みやすく、500ページ以上ある割・・・

『サービスの教科書(高萩徳宗著書/明日香出版社)』読了。

サービスの教科書

『サービスの教科書』読了。 「平等のサービス」なんていらない、凄く共感。 お客様全員に同じサービスを提供するということは、今まで厚意にしていただいた顧客と、出会ったばかりの顧客に同じ接し方、同じ内容を提供するということ。・・・

『私の財産告白(本多静六著書/実業之日本社)』読了。

私の財産告白

『私の財産告白』読みました。 正直、耳の痛くなる話を淡々と聞いているようなイメージの本です。 でも、とても役に立つ。なんといっても、一部の人だけに当てはまるような突飛な方法論ではなく、どんな人であってもやろうと思えばでき・・・

『はじめの一歩を踏み出そう(マイケルガーバー著書/世界文化社)』読了。

はじめの一歩を踏み出そう

『はじめの一歩を踏み出そう』読了 タイトルだけ見ると自己啓発寄り?と思いきや、小さな会社を経営するうえで必要なことが書かれた実践書であり、問題提起してくれる本でした。 スモールビジネスをする人には特にお勧めしたいです。 ・・・

『つまりこういうことだ!ブランドの授業(阪本啓一著書/日本経済新聞出版社)』読了。

つまりこういうことだ!ブランドの授業

『つまりこういうことだ!ブランドの授業』読みました。 今までおぼろげに抱いていたブランドの意味、ブランディングの方法について、明確に知ることが出来ました。 特に響いたのは、プライシングとブランド力の関係。 高級ブランドは・・・

『極上の孤独(下重暁子著書/幻冬社新書)』読了。

極上の孤独

『極上の孤独』読みました。 孤独とは寂しいものではなく、自分を成長させたり、楽しい時間なんだと思わせる一冊です。 「孤独」=「寂しい」と思われがちですが、誰かと一緒に居る時というのは、少なからず相手を意識した思考や行動に・・・

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