『つまりこういうことだ!ブランドの授業(阪本啓一著書/日本経済新聞出版社)』読了。

つまりこういうことだ!ブランドの授業

『つまりこういうことだ!ブランドの授業』読みました。

今までおぼろげに抱いていたブランドの意味、ブランディングの方法について、明確に知ることが出来ました。

特に響いたのは、プライシングとブランド力の関係。

高級ブランドは高いから売れる。安さを売りにすればブランド力は落ちる。直感的に、安い=価値が低いと思われてしまう。

分かってはいるけど売れなかったらと想像すると怖くて値下げ、割引きしてしまう。商売人が陥りがちな落とし穴だなと。

逆に、何か特定の分野にフォーカスして尖らせるからこそ、技術・サービス・実績などに磨きがかかり、お客さんに機能的な価値に加えてブランド的な付加価値を感じてもらえるのだと納得した。

価格とは宣言であり、それだけの価値をお客さんに提供する約束。だからこそ、必要以上に安くすればそれだけの価値しか提供できなくなるし、価格が上がるほどそのお金に見合った価値を提供する姿勢になるんじゃないかと感じた。とても大きな学びでした。

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